ニュース その他分野 作成日:2020年11月11日_記事番号:T00093099
上場・店頭公開企業の10月売上高の合計は、前月比1.8%増、前年同月比0.8%増の3兆2,400億台湾元(約12兆円)で、年初来の最高だった。9月の前年同月比マイナス成長からプラス成長に転じた。同月として過去2番目、単月では過去3番目の高水準だった。アップルのスマートフォン新機種発売が押し上げた。11日付経済日報が報じた。
売上高上位5社は、▽鴻海精密工業、6,125億元▽和碩聯合科技(ペガトロン)、1,381億元▽台湾積体電路製造(TSMC)、1,193億元▽仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)、1,127億元▽広達電脳(クアンタ・コンピューター)、903億元──だった。鴻海とコンパルは、前月比、前年同月比ともに成長した。
10月売上高が過去最高となったのは78社。▽IC設計▽パッケージング・テスティング(封止・検査)▽ネットワーク▽筐体(きょうたい)──などの企業が好調だった。
1~10月の売上高合計は、前年同期比1.3%減の28兆2,500億元で、同期としては前年に次ぐ過去2番目の高水準だった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722