ニュース 建設 作成日:2020年11月12日_記事番号:T00093115
台北文化体育園区(台北市信義区)のドーム型スタジアム、台北大巨蛋(台北ドーム)の施工業者の遠雄企業団(ファーグローリー・グループ)は、商業施設棟、シネマコンプレックス棟の面積縮小などで生じる損害賠償を台北市政府に請求したと明らかにした。請求額は2億1,900万台湾元(約8億円)のようだ。12日付自由時報が報じた。
遠雄は、台北市都市設計・土地使用開発許可審議委員会(都審会)が昨年決定した、同社の責任に帰さない計503.09平方メートル(152.18坪)の面積縮小により、1坪当たりの賃料を2,500元とした場合、2億1,900万元の損失が生じると試算している。
遠雄の楊舜欽広報担当は、台北市政府に損害賠償を請求しても、運営権利金に関する交渉に影響が出ることはないと説明した。
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