ニュース その他分野 作成日:2020年11月12日_記事番号:T00093121
求人求職情報サイト、yes123求職網の調査によると、春節(旧正月、2021年は2月12日)ボーナス(年終奨金)を支給すると回答した企業は64%と、前年より7.7ポイント低下し、過去5年で最低だった。新型コロナウイルスの影響のようだ。中央社電などが伝えた。
支給すると回答した64%の企業のうち、12.3%は支給額を増やす、73.3%は前年並み、14.4%は減らすと回答した。
支給しないと回答した企業は6.3%と、前年比2.5ポイント上昇した。未定は29.7%で5.2ポイント上昇した。
一方、春節ボーナスをもらえると予想した従業員は66.7%で、その支給額の予想平均は1.41カ月分だった。
yes123求職網広報担当の楊宗斌氏は、利益が出ている企業でも、先行きが不透明なため、春節ボーナスや尾牙(忘年会)の費用を抑制していると分析した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722