ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月16日_記事番号:T00093161
百貨店大手、遠東百貨(ファーイースタン・デパートメント・ストアズ)の徐雪芳総経理は、今年1月に正式オープンした遠百信義A13(台北市信義区)の今年の売上高が40億台湾元(約150億円)に達する見通しだと述べた。アップルストア路面店の売上高は含まない。16日付蘋果日報が報じた。
徐総経理は、遠百信義A13の売上高は、面積が2倍の板橋大遠百(メガシティー)とほぼ同じで、遠東百貨の中で「中の上」に位置していると指摘。同業他店に負けないと述べた。
遠東百貨は来年、新竹県竹北市でショッピングセンター(SC)、竹北新世紀購物中心(スカイシティー)をオープンする予定だ。
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