ニュース 電子 作成日:2020年11月16日_記事番号:T00093165
ノートパソコン受託生産大手、広達電脳(クアンタ・コンピューター)が13日発表した第3四半期純利益は前期比25.9%増、前年同期比81.5%増の78億7,100万台湾元(約290億円)で、過去最高を更新した。第1~3四半期は167億元で昨年通年の159億4,000万元を上回った。14日付経済日報が報じた。
林百里(バリー・ラム)董事長(中)は、今後10年の3本柱は▽ノートPC▽クラウドサーバー▽人工知能(AI)と第5世代移動通信(5G)融合──だと述べた(13日=中央社)
第3四半期のノートPC出荷台数は前期比26.2%増、前年同期比97%増の1,830万台だった。1~10月は4,610万台で、昨年通年を上回った。今年通年は6,000万台に達する見通し。
クアンタの梁次震副董事長兼総経理は、下半期から業績が拡大し始めたと説明。来年上半期も好調が続く見通しで、来年通年のノートPC出荷台数は今年を上回ると予想した。
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