ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年11月16日_記事番号:T00093174
自動車大手、裕隆集団が50%出資する中国子会社、東風裕隆汽車銷售(東裕銷售)は13日、破産申し立てが浙江省杭州市中級人民法院に認められたと発表した。東裕銷售は裕隆集団の自社ブランド、納智捷汽車(ラクスジェン・モーター)の販売・アフターサービスなどを手掛けていたが、2018年より実質的に営業を停止し、中国の他の販売会社に業務を移譲していた。東裕銷售の破産手続き開始により、ラクスジェンの中国撤退が確実になったとみられている。14日付経済日報などが報じた。
裕隆集団は、中国でラクスジェン車の製造を担う東風裕隆汽車(東風汽車集団との合弁会社)については、株主と検討中だと説明した。
裕隆集団は、ラクスジェンの中国でのアフターサービスに影響が出ることはないと説明した。
東裕銷售の負債総額は19億5,800万人民元(約310億円)に上っていたようだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722