ニュース 電子 作成日:2020年11月18日_記事番号:T00093210
ブルームバーグによると、サムスン電子の幹部がこのほど、2022年に3ナノメートル製造プロセスによる量産を開始するとの目標を明らかにしたもようだ。ファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が計画する3ナノプロセスの量産開始時期と同じだ。18日付経済日報が報じた。

TSMCは3ナノ製品について、来年上半期に試験生産、2022年下半期に量産を開始するとのロードマップを示していた。サムスンが目標を達成すれば、先進プロセス競争でのTSMCとの差が近年で最も接近する。
TSMCは17日、技術開発は計画通りに進めるとのみコメントした。
サムスンは、今後ファウンドリー事業に1,160億米ドルの資金を投じる計画とされる。
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