ニュース 公益 作成日:2020年11月19日_記事番号:T00093246
鉄鋼最大手の中国鋼鉄(CSC)とデンマークのコペンハーゲン・インフラストラクチャー・パートナーズ(CIP)が彰化県沖「29号区画」に開発を計画する洋上(オフショア)風力発電所について証券会社は、設備容量は300メガワット(MW)で、予定通り2024年に発電を開始すれば発電量は年間11億5,000万キロワット時(kWh)に上り、約63億台湾元(約230億円)の収入をもたらすと予測した。コストを差し引いても毎年50億元近い利益が見込めると指摘した。19日付経済日報が報じた。
CSCは、鉄鋼に加え、洋上風力発電や太陽光発電などのグリーンエネルギー産業も主軸とすると説明した。
CSCは風力発電所の運営に加え、洋上風力発電所用部材の製造事業にも参入している。20社以上の台湾企業と協力し、海底基礎構造物建設地の地場産業化を進めている。
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