ニュース 運輸 作成日:2020年11月20日_記事番号:T00093267
中華航空(チャイナエアライン)は11月下旬にボーイング社から購入した新型の777貨物機6機のうち2機の引き渡しを受ける予定だ。航空貨物便の需要が高まっており、中華航空の第4四半期の業績に貢献しそうだ。20日付経済日報が報じた。

市場では、中華航空は新型貨物機1機を投入した場合、売上高が月3億~4億台湾元(約11億~15億円)以上増加するとみられている。
来年第1四半期には、さらに1機の引き渡しを受ける予定だ。
中華航空は現在、747貨物機17機を保有している。来年は新型コロナウイルス感染症のワクチン輸送需要が予想され、新型機は省エネ性能と積載能力が高いため、有利となりそうだ。
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