ニュース 電子 作成日:2020年11月20日_記事番号:T00093274
台湾市場の10月携帯電話販売台数は48万5,000台と、前月比2割増加した。10月23日発売のアップルの第5世代移動通信(5G)対応スマートフォン、iPhone12とiPhone12プロの販売好調が理由だ。蘋果日報電子版などが伝えた。

iPhone12の128ギガバイト(GB)モデルの販売台数は5万台、市場シェア1割を占め、機種別の首位だった。iPhone11の128GBモデルは値下げが奏功し、2位だった。3位はサムスン電子の「ギャラクシーA21s」だった。
ブランド別シェアは、アップルが37.8%と首位を奪還した。サムスンは22.6%で2位だった。3位はOPPO広東移動通信で9.5%だった。
販売額シェア上位3位は、▽アップル、63.5%▽サムスン、17.4%▽OPPO、4%──だった。

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