ニュース その他分野 作成日:2020年11月24日_記事番号:T00093316
国家発展委員会(国発会)の龔明鑫主任委員は23日、2021年の域内総生産(GDP)成長率は4.01%に達する可能性が非常に高いとの見方を示した。国際通貨基金(IMF)など国際機関が、来年第1四半期に新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が始まり、感染拡大が徐々に抑制されると見込んでいるためだ。24日付中国時報が報じた。
台湾経済研究院(台経院、TIER)が3日、20年GDP成長率は1.91%、21年は4.01%と予測を発表していた。
龔任委員は、20年通年では1.8%以上との見通しを示した。第4四半期の輸出受注や輸出の状況から、第4四半期のGDP成長率は上方修正する可能性が高いと説明した。
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