ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月25日_記事番号:T00093334
旅行最大手、雄獅旅行社(ライオン・トラベル・サービス)は、台湾鉄路(台鉄)が運行する新たな台湾一周観光列車「鳴日号」の運営権を取得し、鳴日号を利用した初日の出鑑賞ツアーを12月31日~1月1日に催行する。早ければ来週にも発売する。25日付自由時報などが報じた。
台湾本島で最も早い初日の出を台東で鑑賞できる(24日=中央社)
ツアー料金は1人当たり3万台湾元(約11万円)。台鉄の南港駅(台北市)発と台中駅発の2便を運行する。大みそかに出発して車内で年越しし、台東県太麻里郷で初日の出を拝む。座席数は2便合計で220席。南港駅発はビジネス車両4両、台中駅発はビジネス車両2両で、それぞれロビー車両1両とバーカウンター車両1両も備える。
雄獅旅行社は今後、鳴日号を利用した▽5日間の台湾一周ツアー▽3日間の花連・台東ツアー▽来年2~4月の阿里山(嘉義県)や武陵農場(台中市)への花見ツアー──を計画している。
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