ニュース 電子 作成日:2020年11月27日_記事番号:T00093386
半導体サプライチェーン関係者によると、米クアルコムは第5世代移動通信(5G)向けの需要増で受注に対応しきれないことから、一部の半導体の設計を▽鴻海精密工業傘下の虹晶科技(ソクレ・テクノロジー)▽創意電子(グローバル・ユニチップ、GUC)▽世芯電子(アルチップ・テクノロジーズ)▽円星科技(M31テクノロジー)──などに委託したほか、ファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)などへの発注を拡大したようだ。27日付電子時報が報じた。
TSMCのほか、▽パッケージング・テスティング(封止・検査)の日月光投資控股(ASEテクノロジー・ホールディング、ASEH)、京元電子(KYEC)▽半導体検査用部品の中華精測科技(CHPT)▽IC基板の欣興電子(ユニマイクロン・テクノロジー)、景碩科技(キンサス・インターコネクト・テクノロジー)──などもクアルコム向けの受注割合が拡大する見通しだ。
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