ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2020年12月1日_記事番号:T00093445
電炉メーカー大手、豊興鋼鉄は30日、域内向け鉄筋価格を1トン当たり200台湾元(約730円)引き上げた。鉄スクラップ買取価格も200元引き上げた。値上げは2週連続。同社は、原料の鉄スクラップや鉄鉱石の価格が上昇しており、コスト増を適度に価格に反映したと説明した。1日付工商時報などが報じた。
値上げ後の鉄筋価格は1トン当たり1万6,400元、鉄スクラップ買取価格は8,400元。形鋼は2万600元で据え置いた。
同社によると、過去1週間の鉄筋出荷は好調だが、価格高騰で市場は模様眺めに転じている。
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