ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2020年12月8日_記事番号:T00093570
鉄鋼最大手、中国鋼鉄(CSC)が7日発表した11月の連結税引き前利益は前月比74%増の23億5,800万台湾元(約87億円)で、過去2年で最高だった。値上げ、出荷増などが要因だ。8日付経済日報などが報じた。
11月連結売上高は前月比10%増、前年同月比8.16%増の299億900万元と、過去1年3カ月で最高だった。
CSCの11月出荷量は88万5,000トンで前月比5,000トン減少、傘下の中鴻鋼鉄は18万9,000トンで1万7,000トン減少した。傘下の中龍鋼鉄(ドラゴン・スチール)は38万トンで、4万トン増加した。
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