ニュース 電子 作成日:2020年12月10日_記事番号:T00093607
ノートパソコン受託生産大手、広達電脳(クアンタ・コンピューター)が9日発表した11月の連結売上高は、前月比13.9%増、前年同月比5.4%減の1,028億8,000万台湾元(約3,800億円)だった。ノートPC出荷台数が660万台と前月比1割増加し、過去最高だった。10日付経済日報などが報じた。

グーグルの基本ソフト(OS)搭載のノートPC「クロームブック」や、アップルが自社開発した中央演算処理装置(CPU)「アップルシリコン」を搭載したノートPC、MacBook(マックブック)新機種の出荷が貢献した。
クアンタは、▽受動部品▽CPU▽パネル──など部品の供給が逼迫(ひっぱく)しているものの、第4四半期のノートPC出荷台数は前期並みとの見通しを示した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722