ニュース 運輸 作成日:2020年12月14日_記事番号:T00093669
工業技術研究院(工研院、ITRI)は、来年1月より新竹県で自動運転バスの無乗客での試験走行を行い、5月より一般市民向けの運行を開始する計画だ。ルートは台湾高速鉄路(高鉄)新竹駅と新竹豊邑喜来登大飯店(新竹シェラトンホテル)の間で、5つのバス停を結ぶ。14日付工商時報が報じた。
同計画では工研院が開発した自動運転中型バス1台と、車載用電子部品メーカーの車王電子(モービルトロン・エレクトロニクス)の傘下で電動バス(EVバス)大手の華徳動能科技(RAC EV)が手掛けた自動運転中型バス3台の合計4台を投入する。
嘉義県では、故宮博物院の南部院区(故宮南院)や嘉義長庚紀念医院などを停車する、自動運転バス運行計画がある。
9月末時点で、経済部の許可を取得した自動運転バスの運行計画は▽台北市▽新北市▽桃園市▽台中市▽彰化県▽台南市▽高雄市──での計8案で、初期投資額は約2憶台湾元(約7億4,000万円)。
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