ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2020年12月15日_記事番号:T00093678
電炉メーカー大手、豊興鋼鉄は14日、域内向け鉄筋価格を1トン当たり700台湾元(約2,600円)引き上げた。値上げは4週連続。過去10年で最大の値上げ幅だ。同社は、原料の鉄スクラップや鉄鉱石の価格が上昇しており、コスト増を価格に反映したと説明した。15日付経済日報などが報じた。
値上げ後の鉄筋価格は1トン当たり1万7,400元。
鉄スクラップ買取価格も1トン当たり600元引き上げた。値上げ後の価格は1トン当たり9,300元。
形鋼は一部製品を除いて1トン当たり2万1,200元で据え置いた。
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