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《新型肺炎》変異種確認で水際対策強化、入境者は集中検疫所か防疫ホテルを原則に(緊急速報)/台湾


ニュース 社会 作成日:2020年12月30日_記事番号:T00093946

《新型肺炎》変異種確認で水際対策強化、入境者は集中検疫所か防疫ホテルを原則に(緊急速報)/台湾

 中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)は30日、2021年1月1日午前0時(航空機搭乗時間ベース)より居留証のない外国人などの入境を受け入れず、15日以降は航空機搭乗前に3日以内の新型コロナウイルス感染症の陰性証明に加え、外出制限「居家検疫」の滞在場所の証明を求め、「居家検疫」の滞在場所は集中検疫所または防疫ホテルを原則とし、自宅などの場合は1人1戸、誓約書を求めると発表した。

 また、1日より航空機のトランジットを停止すると発表した。

 英国から12月27日に入境し新型コロナウイルス感染が確認された10代男児(第792例)から新型コロナウイルス変異種を確認したことを受け、水際対策を強化する。

 中華航空(チャイナエアライン)と長栄航空(エバー航空)は来年1月の台北〜ロンドン便の欠航を発表している。

 

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《新型肺炎》2021年1月1日より外国人入国禁止 検疫措置を厳格化
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