ニュース 電子 作成日:2021年1月5日_記事番号:T00093978
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)の予測によると、2021年の世界スマートフォン生産台数は13億6,000万台で前年比9%増える見通しだ。新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、昨年の生産台数は12億5,000万台で11%減だったとみている。5日付工商時報が報じた。
21年のブランド別上位3位は、▽サムスン電子、2億6,700万台(市場シェア19.6%)▽アップル、2億2,900万台(シェア16.8%)▽小米集団(シャオミ)、1億9,800万台(シェア14.5%)──と予測した。
米国の制裁リストに入った華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)は4,500万台(シェア3.3%)と7位に転落する見通しだ。昨年は1億7,000万台(シェア13.6%)だった。
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