ニュース 電子 作成日:2021年1月6日_記事番号:T00094000
漢磊先進投資控股(エピシル・ホールディング)傘下のファウンドリー、漢磊科技(エピシル・テクノロジーズ)は6インチウエハー工場のフル稼働を受け、1月より受託生産価格を10%引き上げた。6日付自由時報が報じた。
エピシルは昨年末に受注が急増し、工場3基がフル稼働となった。8インチ工場を持つファウンドリーが粗利益率の高い製品の生産を優先し始めことで、金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ(MOSFET)などの受注がエピシルなどの6インチ工場に流れたためだ。エピシルの受注見通しは今年半ばまで立っている。
エピシルは窒化ガリウム(GaN)、炭化ケイ素(SiC)を用いた第3世代半導体も複数の電気自動車(EV)関連サプライヤーからの受注が見込まれている。証券会社は、エピシルは鴻海精密工業のEVオープンプラットフォーム、MIH聯盟向けを受注する可能性があると指摘した。
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