ニュース 電子 作成日:2021年1月6日_記事番号:T00094001
DRAM最大手、南亜科技(ナンヤ・テクノロジー)が5日発表した2020年連結売上高は前年比17.9%増の610億台湾元(約2,200億円)だった。6日付経済日報が報じた。
昨年12月の連結売上高は前月比3.7%増、前年同月比17.2%増の50億7,700万元だった。昨年第4四半期の連結売上高は前期比3.6%増、前年同期比12.6%増の147億7,000万元だった。
南亜科技は今年第1四半期について、顧客の在庫水準が高くないことから、需要や製品価格を楽観している。
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