ニュース 電子 作成日:2021年1月6日_記事番号:T00094002
半導体検査用部品メーカー、中華精測科技(CHPT)は5日の董事会で、第3工場の建設計画を決定した。2024年の稼働を目指す。同社は、プローブカードなどの需要に対応するためと説明した。6日付工商時報が報じた。
第3工場を建設するため、桃園市にある第2工場と運営・研究開発(R&D)本部の正面の土地2,543坪を5億5,900万台湾元(約20億5,000万円)で購入する予定だ。
CHPTは、19年に稼働した第2工場は21年に使用率が70%を超え、23年に100%となる見込みと説明した。
CHPTの20年連結売上高は42億800万元で過去最高となった。第5世代移動通信(5G)、人工知能(AI)の普及に伴い、半導体の先進製造プロセス需要が拡大し、CHPTはプローブカードの出荷が大幅に成長している。
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