ニュース 電子 作成日:2021年1月6日_記事番号:T00094004
スマートフォン向け光学レンズ最大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)が5日発表した2020年の連結売上高は前年比7.9%減の559億4,400万台湾元(約2,050億円)で、前年に次ぐ過去2番目の高水準だった。6日付工商時報などが報じた。
昨年12月の連結売上高は前月比6.4%減、前年同月比3.7%減の49億1,100万元だった。大口顧客だった華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)向けの売上高が米国政府の輸出規制強化でゼロとなったことや、部品の供給不足、台湾元高などが響いた。
昨年12月の出荷構成比は、▽1,000万画素、6~7割▽2,000万画素、1~2割▽800万画素、1割未満▽その他、1~2割──だった。
例年第1四半期は非需要期のため、ラーガンは、今年1月の出荷は前月を下回る見通しだと説明した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722