ニュース 農林水産 作成日:2021年1月6日_記事番号:T00094012
行政院農業委員会(農委会)の統計によると、豚肉製品(生鮮、冷凍、加工品などを含む)の2020年1月~11月輸出量は2,541トンで、前年同期比77%増加した。輸出額は1,805万5,000米ドルで62%増だった。台湾が昨年6月、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の「ワクチン非接種清浄地域」に認定され、23年ぶりに生鮮豚肉の輸出を全面再開したことが主因だ。6日付自由時報が報じた。

生鮮豚肉の輸出量は341トンで、前年同期比9倍近くに増えた。うちマカオ向けが307トンを占め、輸出額は94万ドルに上った。
農委会の黄金城副主任委員は、フィリピンでアフリカ豚コレラの影響で豚肉が不足しており、今年は台湾から輸出できる可能性があると指摘。シンガポールとも輸出交渉をしている最中だと説明した。
豚肉製品全体の国・地域別の輸出量上位は▽香港、1,759トン▽マカオ、308トン▽日本、256トン──だった。
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