HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

あす7日は気温低下、北部で体感温度が氷点下1度も/台湾


ニュース 社会 作成日:2021年1月6日_記事番号:T00094019

あす7日は気温低下、北部で体感温度が氷点下1度も/台湾

 中央気象局の予報によると、あす7日は北東の季節風の影響で湿度の高い寒気が流れ込み、夜にかけて気温が急激に低下する見込みだ。北部では同日深夜から8日にかけて気温が7度まで低下する上、降雨が予想され、一部地域で体感温度が氷点下1度となる可能性がある。南部でも日中の気温22度から夜間は12度へと下がり、寒暖差が大きくなる見込みだ。6日付自由時報が報じた。

 気象局は、あす7日の各地の日中の気温は前日比1~2度下がり、北部では最高気温が12~14度と予測。年末年始と同程度ながら、北部、北東部では雨が予想されるため、体感温度はより低くなる見込みだ。

 北部の太平山(宜蘭県)や拉拉山(桃園市)など標高1,000メートルを超える山や、玉山(南投県)、合歓山(南投県など)など中南部の3,000メートル級の山では、7日から8日にかけて降雪が予想される。

 各地の気温は10日に一旦上昇するものの、11日には寒気が南下して寒さが戻る見通しだ。