ニュース 電子 作成日:2021年1月7日_記事番号:T00094025
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)傘下の顕示器研究処によると、ノートパソコンの2021年世界出荷台数は2億1,680万台と前年比8.1%増加する見通しだ。うちグーグルの基本ソフト(OS)搭載のノートPC「クロームブック」は、4,000万台以上で37%増、市場シェア18.5%へと3.7ポイント拡大すると予測した。新型コロナウイルス感染症の流行を受けたオンライン学習の増加で需要が引き続き拡大しそうだ。7日付工商時報が報じた。

ノートPCの20年世界出荷台数は2億50万台で、前年比22.5%増加した。クロームブックは74%増の2,960万台で、過去最高だった。
クロームブックの出荷拡大により、マイクロソフト(MS)のOS「ウィンドウズ」のシェアが20年に初めて80%を下回った。トレンドフォースは、21年もシェア低下が続くと予測した。
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