ニュース 機械 作成日:2021年1月7日_記事番号:T00094030
工作機械部品大手、上銀科技(ハイウィン・テクノロジーズ)は、受注が春節(旧正月、2021年は2月12日)前まで満杯で、第2四半期まで見通しが立っているもようだ。証券会社は、第1四半期連結売上高は54億台湾元(約200億円)以上へと、前年同期比50%以上成長すると予測した。7日付工商時報が報じた。
上銀科技は▽半導体▽自動化▽3C(コンピューター、通信、家電)製品▽第5世代移動通信(5G)──などの業界向けの受注が続いているほか、自動車・二輪車、電気自動車(EV)向けの受注も回復している。
上銀科技が6日発表した20年12月の連結売上高は21億2,400万元で、前年同月比59.92%増だった。20年通年では前年比5.21%増の212億6,200万元で、過去2番目の高水準だった。
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