ニュース 商業・サービス 作成日:2021年1月7日_記事番号:T00094037
オンラインゲームなどのケイブ(本社・東京都目黒区、秋田英好社長)は5日、100%出資の台湾子会社、凱楽数位(ケイブ・インタラクティブ台湾)を昨年12月29日に台北市に設立したと発表した。資本金は1,375万台湾元(約5,060万円)。代表者を務める張牧寧(アンドリュー・チャン)執行役員は、ライブ配信アプリ「17直播(17ライブ)」を展開するM17エンターテインメントグループ本社の元営運長(COO)。
同社は昨年、ゲーム領域以外の事業の創出のため、台湾子会社を設立し、▽ライブ配信アプリなどのアジア圏をはじめとするグローバル展開▽グローバル展開可能な新規事業の創出、開発など──で、日本のみならず、中華圏、東南アジア、欧米といった海外マーケットの需要を取り込み、事業の拡大を目指していると説明。昨年11月の現地法人設立を目指していたが、新型コロナウイルス感染症予防対策などの影響により、経済部投資審議委員会(投審会)への申請が遅延しており、登記の完了は2021年1月下旬になると見込んでいた。
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