ニュース 運輸 作成日:2021年1月7日_記事番号:T00094041
交通部民用航空局(民航局)関係者によると、中華航空(チャイナエアライン)と長栄航空(エバー航空)は1月に続き、2月も台北(桃園)~ロンドン(ヒースロー)便の欠航を決定した。英国での新型コロナウイルスの感染拡大が深刻なことや、中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)より、英国便の乗組員に対する帰台後の外出制限「居家検疫」期間14日間を求められており、他航路より7日長く、人員の確保が困難なためだ。7日付工商時報が報じた。
中華航空は、2月の台北~ロンドン便を全便取り消し、その後も状況をみて判断するとコメントした。
統計によると、昨年12月30日~1月5日に国際線を利用した旅客は延べ1万7,513人と前年同期比98.44%減少した。
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