ニュース 公益 作成日:2021年1月7日_記事番号:T00094042
行政院環境保護署(環保署)は6日、環境影響評価審査委員会大会(環評大会)を開き、洋上(オフショア)風力発電大手のデンマーク企業、エルステッドが彰化県沖で開発中の洋上風力発電所「大彰化西南」に関する環境影響差異分析報告を承認した。7日付工商時報が報じた。
環評大会では鳥類の飛行の妨げにならないよう発電機の設置間隔を700メートル以上に変更すべきとの意見も出たが、過去の審査で既に承認されている設置間隔の変更を強制することはできないとして、エルステッドが公式サイトで環境観測報告を公開することなどを条件に環境影響差異分析報告を承認した。
「大彰化西南」は年内の着工、2022~25年の完工を予定している。エルステッドが同じく彰化県沖で開発中の洋上風力発電所「大彰化東南」と合わせて設備容量は計900メガワット(MW)。「大彰化東南」は年内の着工、22年の稼働を予定している。
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