ニュース 電子 作成日:2021年1月8日_記事番号:T00094046
中国メディアによると、IC設計大手の聯発科技(メディアテック)が華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)が売却したスマートフォンブランド「HONOR(オナー)」にチップを供給する交渉を進めており、早ければ今年半ばに提携製品が発売されるとの観測が出ている。メディアテックは7日、検討中とコメントした。8日付経済日報が報じた。
ファーウェイは米国政府の輸出規制強化を受けてスマホ業務がほぼ停止する事態となり、昨年11月に傘下のブランド、オナー事業を売却した。オナーはファーウェイから完全に独立し、米国による規制の対象外となったことで、クアルコムを含めスマホ部品メーカーがオナーからの受注を目指している。
オナーのスマホ出荷台数は2018年が6,200万台、19年が5,900万台で、ミドルレンジ製品を主力としている。メディアテックが主要ターゲットとするロー~ミドルレンジ市場と近い。
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