ニュース 金融 作成日:2021年1月8日_記事番号:T00094054
8日の台湾株式市場の加権指数終値は前日比249.95ポイント(1.64%)上昇の1万5,463.95ポイントと前日に続いて過去最高を更新した。ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)やIC設計最大手、聯発科技(メディアテック)など半導体株が買われた。中央社電などが報じた。
TSMCの株価終値は、前日比15元(2.65%)上昇の580台湾元(約2,150円)で、過去最高を更新した。
メディアテックの株価終値は、前日比39元(4.88%)上昇の838元で、過去最高を記録した。
株価1千元企業、7社に
7日の加権指数は前日比230.87ポイント(1.54%)上昇の1万5,214ポイントだった。上場・店頭公開企業の時価総額は合計50兆7,300億元と過去最大になった。また、空気圧部品大手、亜徳客国際集団(エアタック・インターナショナルグループ)の株価が1,035元で引けた。株価が1,000元以上の企業は過去最多の7社となった。株価が100元以上の企業も221社に増え、過去最多を記録した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722