ニュース 公益 作成日:2021年1月8日_記事番号:T00094061
廃棄物処理事業を手掛ける荏原環境プラント(本社・東京都大田区、渡邉良夫社長)は7日、新竹市の都市ごみ焼却発電プラント向けHPCCストーカ式焼却炉2炉を受注したと発表した。中国山東省青島市の100%子会社、青島荏原環境設備(EBARA)が、台鎔科技材料(テックゾーン・テクノロジー・マテリアルズ)から受注した。1日当たり処理能力は1炉当たり250トン。
新竹市ごみ焼却炉の完成予想図(荏原環境プラントリリースより)
荏原環境プラントと青島荏原は、台湾にこれまで計12件の廃棄物処理施設を納入しており、今回は13件目で、青島荏原にとって初めて単独受注した台湾案件となった。
青島荏原は、中国などアジアで廃棄物処理施設を建設し、運営する顧客に対し、ごみ焼却炉など主要機器の販売、据え付け、試運転指導を行っている。
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