ニュース その他分野 作成日:2021年1月8日_記事番号:T00094063
行政院主計総処が7日発表した2020年の消費者物価指数(CPI)はマイナス0.23%で、5年ぶりにマイナスとなった。主計総処は、新型コロナウイルスの影響で、国際原油価格や農工業の原材料価格が大幅に下落したためで、デフレの懸念はないと説明した。8日付工商時報などが報じた。

昨年12月のCPIは前年同月比0.06%上昇した。2カ月連続のプラス成長だった。
野菜の価格は8.63%上昇し、うちニンニクが41.2%と大幅に上昇した。肉類は1.58%上昇した。水産品のうちサンマが44.4%と大幅に上昇した。
野菜・果物とエネルギーを除いたコアCPIは0.69%上昇した。
昨年12月の卸売物価指数(WPI)は前年同月比5.1%下落した。
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