ニュース 金融 作成日:2021年1月11日_記事番号:T00094114
11日の台湾株式市場の加権指数終値は前営業日比93.35ポイント(0.6%)上昇の1万5,557.3ポイントと、3営業日連続で過去最高を更新した。経済日報電子版が伝えた。
ファウンドリー世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の株価終値は、前営業日比4元(0.68%)上昇の584台湾元(約2,160円)だった。
このほか、▽IC設計最大手、聯発科技(メディアテック)▽ファウンドリー大手、聯華電子(UMC)▽ガリウムヒ素(GaAs)ファウンドリー世界最大手、穏懋半導体(ウィン・セミコンダクターズ)▽受動部品最大手、国巨(ヤゲオ)──などの電子株が買われた。
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