ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年1月12日_記事番号:T00094129
トヨタの台湾総代理店、和泰汽車は、2021年末にトヨタの小型商用車「タウンエース」を発売する。トヨタ車を製造する国瑞汽車が台湾で組み立て、最新の第6期排ガス基準に対応する。12日付工商時報が報じた。

和泰汽車は、タウンエースの発売で製品ラインアップをそろえ、シェア40%を目指す。昨年の新車販売台数は、日野ブランドの大型商用車を合わせると15万5,000台で、市場シェアは34%だった。
小型商用車の台湾市場規模は、電子商取引(EC)普及による宅配用自動車の需要増加や政府の買い替え補助政策を受け、20年に1万8,714台へと、18年の1万4,769台から拡大した。中華汽車工業(チャイナ・モーター、CMC)の「ベリカ」が長年シェア90%以上を占めている。19年にはベリカのモデルチェンジ、20年にはスズキのインドネシア生産の小型トラック「キャリイ」が発売された。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722