ニュース 電子 作成日:2021年1月13日_記事番号:T00094153
ロイターの報道によると、米半導体大手、インテルは第2世代のパソコン用ディスクリート・グラフィックスプロセッサー(dGPU)「DG2」でファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の7ナノメートル製造プロセス強化版(7ナノプラス)を採用し、生産を委託するようだ。消息筋によると、DG2は2021年下半期か22年初めに発表され、価格は400~600米ドルとなる予想だ。13日付経済日報などが報じた。
業界関係者によると、7ナノプラスは6ナノに相当する。
インテルはコメントを控え、TSMCも法人説明会前の沈黙期間のため、回答できないとした。TSMCは14日に、インテルは21日に業績説明会を予定している。
インテルは近年、中央演算処理装置(CPU)以外のチップを相次いで外部に生産委託しており、TSMCが多くを担っている。インテル傘下で、ADAS(先進運転支援システム)大手、モービルアイは20年末、次世代の自動運転車用チップでもTSMCの7ナノを採用すると発表した。
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