ニュース 農林水産 作成日:2021年1月13日_記事番号:T00094159
行政院農業委員会(農委会)の統計によると、野菜の平均卸値は12日に1キロ当たり37.3台湾元(約140円)と年初来で38.4%上昇、前年同期比79.1%上昇した。相次ぐ寒波の襲来で野菜の生育が遅れていることや、鍋料理の需要が高まっていることが要因だ。野菜全体の価格が落ち着くのは春節(旧正月、2021年は2月12日)連休明け以降となる見通し。13日付自由時報などが報じた。
中でも葉菜類の卸値が急騰しており、シュンギクは1キロ当たり107.1元と前年同期の4.3倍に上昇、キャベツは1キロ当たり32.4元と前年同期の3.7倍に上昇した。
農委会農糧署は、キャベツの供給量は15日後に増加し、価格が安定し始めると予想した。
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