ニュース 政治 作成日:2021年1月13日_記事番号:T00094163
米国務省は12日、バイデン新政権への円滑な移行を図るため、全ての国務省関係者の週内の外国訪問を中止すると発表した。これにより、13日から予定されていたケリー・クラフト米国連大使の訪台も直前になって中止された。中央社電などが伝えた。
バイデン次期大統領は20日に就任式を迎える。米国務省のモーガン・オルタガス報道官は12日、「国務省はバイデン陣営と引き継ぎ作業を続けており、今後8日間で順調に完了できるように努力する」との声明を出し、クラフト米国連大使の訪台だけでなく、ポンペオ国務長官のベルギー訪問も中止された。
台湾外交部は「米国務省の決定を理解し尊重する。クラフト氏が適当な時期に来訪することを歓迎する」との声明を発表した。
台湾総統府の張惇涵報道官は「クラフト氏が予定通りに訪台できないことは残念だ」としながらも、同様にクラフト氏が適当な時期に訪台することに期待感を示した。
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