ニュース 商業・サービス 作成日:2021年1月13日_記事番号:T00094175
衛生福利部食品薬物管理署(TFDA)が昨年8~10月にホテル208軒の館内レストランを検査した結果、五つ星ホテルを含む18軒で食材の期限切れなどの問題が見つかり、食品安全衛生管理法により計106万5,000台湾元(約394万円)の罰金が科された。13日付蘋果日報が報じた。
このうち、期限切れの食材を保管、使用していたとして罰金を科されたのは、▽台北市の北投亜太飯店(アジアパシフィックホテル)、18万元▽宜蘭県の晶泉丰旅(ウェルスプリング・バイ・シルクス)、6万元▽台南市の沐雲頂国際商務商旅(ハイ・クラウド・ホテル)、6万元──など。
また、台北国賓大飯店(台北アンバサダーホテル)では豆腐麺から漂白剤の過酸化水素が検出され、メーカーの順得裕食品に3万元の罰金が科された。
検査では食品の適正衛生規範(GHP)や衛生管理に関する「HACCP(ハサップ)認証」の基準を満たしているかどうかを調べた。
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