ニュース 電子 作成日:2021年1月14日_記事番号:T00094179
サーバーの遠隔管理機能を提供するベースボード・マネジメント・コントローラー(BMC)大手、信驊科技(エースピード・テクノロジー)の林鴻明董事長は13日、12月に大量の受注を獲得し、同社の出荷受注比率(BBレシオ)は2を超えたと明らかにした。顧客の需要の半分以上に応じられていないことを示す。14日付経済日報が報じた。
林董事長は、非需要期に当たる第1四半期の業績は前期比横ばいか成長が見込めると予測。第2四半期は非常に力強い成長が期待でき、今年通年の売上高は前年比15~20%増加し、過去最高を更新するとの見通しを示した。
同社の2020年連結売上高は前年比23.3%増の30億6,000万台湾元(約113億円)で過去最高だった。
信驊科技は、BMCの売上高構成比が95%を占めている。林董事長は今年は90%に引き下げ、360度撮影専用の処理チップ「Cupola360」の売上高を5%まで引き上げたいと述べた。
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