ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年1月14日_記事番号:T00094184
業界観測によると、電子機器受託生産大手、和碩聯合科技(ペガトロン)は米電気自動車(EV)大手、テスラから充電設備の組み立てを受注したようだ。第3四半期に量産を開始するとみられる。14日付工商時報が報じた。
ペガトロンが受注したのは、家庭用充電設備とショッピングセンター(SC)やホテルなどの施設に設置される充電設備とされ、台達電子工業(デルタ・エレクトロニクス)と受注を分け合うとみられる。
テスラ車の2021年出荷台数は84万~100万台と前年比68~100%増加する見通し。観測が事実であれば、ペガトロンは業績拡大が期待できる。
ペガトロンはテスラ「モデル3」の15インチのコンソール、シャシーの電力制御装置の組み立てを受注している。また、テスラが新工場を建設中の米テキサス州に工場を新設する可能性もある。
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