ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年1月14日_記事番号:T00094185
「PGO」ブランドのバイクを手掛ける摩特動力工業(MPI)は13日、同社初となる普通軽型(ガソリン車で排気量50cc以下クラスに相当)の電動バイク「Ur2プラス」を発売した。定価は5万8,980台湾元(約22万円)。1月末までの購入で5,000元引きとなるキャンペーンを実施しており、同クラスの電動バイクとして最安水準となる。2,700元相当の純正オプションも付ける。14日付工商時報が報じた。

ガソリンバイク最大手の光陽工業(KYMCO、キムコ)は1月末、125cc相当の電動バイク新製品を発売する。
電動バイク業界2位の宏佳騰動力科技(AEONモーター)は今年、普通軽型車の新製品「Ai-4 ever」と貨物用三輪電動バイク「Ai-2」を投入する予定だ。
中華汽車工業(チャイナ・モーター、CMC)の電動バイクブランド「emoving」は、業界最大手の睿能創意(Gogoro台湾)の機電システム、パワード・バイ・ゴゴロ・ネットワーク(PBGN)を初採用した製品を年内に発売するようだ。
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