ニュース 食品 作成日:2021年1月14日_記事番号:T00094190
代替肉ブランドのベンチャー、(ネクストミーツ(本社・東京都新宿区、佐々木英之社長)は14日、代替肉メーカー大手、弘陽食品(Hoya)と共同開発契約を締結したと発表した。ベジタリアン人口が10%と言われ、日本ブランドが受け入れられやすい台湾で、代替肉商品を展開する。
ネクストミーツは「地球を終わらせない」を理念として掲げ、代替肉の普及を通じて、地球の持続可能性に貢献する考えだ(同社リリースより)
ネクストミーツの技術とノウハウ、Hoyaの生産力と現地での販売力を生かし、代替肉の原料と商品化の共同開発を行う。
ネクストミーツは2017年に研究を開始、20年にプロダクトを完成、法人化した。代替肉を使用したハンバーガー「ネクストバーガー」、世界初の焼肉用フェイクミート「ネクスト焼肉シリーズ」、代替肉を使用した「ネクスト牛丼」などをリリースしている。
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