ニュース その他分野 作成日:2021年1月14日_記事番号:T00094194
呉政忠科技部長は13日、▽新竹科学園区(竹科)▽中部科学園区(中科)▽南部科学園区(南科)──の三大科学園区に進出する企業の2020年売上高合計は前年比12%増の2兆9,000億台湾元(約10兆7,600億円)で、過去最高を更新したと明らかにした。14日付工商時報が報じた。
呉部長は、昨年は新型コロナウイルス感染拡大に伴うテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)の増加や巣ごもり商機の拡大で半導体業の売上高が大きく伸びたほか、コンピューターと関連設備業の増収幅は40%に達したと明らかにした。
呉部長は、30年までの方針として、科学園区に進出する企業の基礎研究や人材育成の支援と、先端技術の研究に力を入れると表明した。
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