ニュース 政治 作成日:2021年1月14日_記事番号:T00094195
蔡英文総統は14日午前、ケリー・クラフト米国連大使とビデオ会議方式で会談を行った。クラフト米国連大使は13~15日に訪台予定だったが、直前になって中止されていた。中央社電などが伝えた。
クラフト米国連大使は、ツイッターで蔡総統との会談内容に触れ、台湾は新型コロナウイルス感染症への対抗に成功しているなど世界の手本となっており、公衆衛生やテクノロジー、先端科学の分野の全てを提供できることを証明したと指摘した。一方で、中国の妨害により、台湾の防疫の成果が世界保健機関(WHO)年次総会の世界保健総会(WHA)など国連機関で共有されないのは遺憾だと表明した。
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