ニュース 建設 作成日:2021年1月15日_記事番号:T00094204
住宅専門誌『住展雑誌』が14日発表した統計によると、北部の2020年第4四半期の住宅の新規完成物件・予約販売物件の1坪当たり価格は全面的に上昇した。前期比、前年同期比のいずれも上昇したのは6年ぶり。15日付工商時報などが報じた。

県市別では、桃園市が24万4,000台湾元(約90万円)で前期比2.5%上昇、前年同期比8.4%上昇した。前年同期比での上昇幅が最大だった。宜蘭県は21万3,000元で、前期比3.9%上昇、前年同期比2.9%上昇した。3年ぶりに前年同期比で上昇に転じた。
このほか、▽台北市、88万6,000元(前期比1.1%上昇、前年同期比4.5%上昇)▽新北市、40万7,000元(前期比1%上昇、前年同期比3.8%上昇)▽基隆市、21万6,000元(前期比2.4%上昇、前年同期比2.4%上昇)▽新竹県市、23万2,000元(前期比0.9%上昇、前年同期比3.1%上昇)──だった。
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