ニュース 商業・サービス 作成日:2021年1月15日_記事番号:T00094207
高雄市の大手百貨店、漢神百貨(漢神デパートメントストア)の2020年売上高は99億台湾元(約370億円)、同社経営のショッピングセンター(SC)、漢神巨蛋購物広場(漢神アリーナショッピングプラザ)は140億元で、合計239億元と前年比6%増加した。漢神百貨は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大で海外旅行が難しいことから、市民の購買意欲が域内消費に向かったと指摘した。15日付工商時報が報じた。

漢神百貨は19年のフロア改装が功を奏し、ブランド品の売上高は前年比25%増加した。漢神アリーナはブランド品が22%成長したほか、化粧品も6%成長した。
漢神アリーナは第4四半期から5つのフロアを大規模改装する予定だ。
一方、統一夢時代購物中心(ドリームモール)の20年売上高は前年比約3%増の110億元以上とみられる。イベントや展示会を100回以上開催したことで、▽化粧品▽家庭用品▽家電──などの売上高が増加した。
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