ニュース 金融 作成日:2021年1月15日_記事番号:T00094210
15日の台湾株式市場は、ファウンドリー世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)株が一時、過去最高の625台湾元(約2,320円)と前日比約6%上昇して過去最高を付け、加権指数は1万6,041.59ポイントまで上昇した。加権指数終値は90.8ポイント(0.58%)下落の1万5,616.39ポイントで引けた。経済日報電子版が伝えた。
TSMCの株価終値は、前日比9元(1.52%)上昇の601元だった。
ファウンドリー大手、聯華電子(UMC)は48.75元と、前日比1.15元(2.3%)下落した。電子機器受託生産サービス(EMS)最大手、鴻海精密工業は115.5元で、0.5元(0.43%)下落した。
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